スマイルゼミ中学生コースに特進クラスが新開講!公立高校の難関・上位校受験向けって、どんな感じ?

スマイルゼミ中学生コース・特進クラスの説明

専用タブレットで、中学生の子それぞれにぴったりなオーダーメイド型学習を提供しているスマイルゼミから、新しく特進クラスが開講されることになりました!

今までの通常クラスとはどう違うのか、スマイルゼミの記者発表の場に同席させていただいたので、レポートしますね。

スマイルゼミの記者発表「中学コース 特進クラスの特徴」

スマイルゼミ記者発表会2015年11月19日

2013年に開校したスマイルゼミ中学コース。

スマイルゼミ専用のアンドロイドタブレットを使った子ども一人ひとりの学習習慣や教科・単元ごとの学力に合わせたオーダーメイド型学習として、2015年度の高校合格実績でも効果を上げています。

スマイルゼミ受講者の全国の高校合格実績をみてみる!
◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

今までは通常クラスの1コースだけだったのですが、2016年度からは公立難関校合格を目指す「特進コース」が開講されることになりました。

教科書準拠のオーダーメイド型の定期テスト対策はこれまで通りで、中3夏までに中学校の履修範囲を終える先取りカリキュラムと中学1年生から入試対策をするコースだそう。

  • 中3夏までに履修を終える先取りカリキュラム

  • 中1から年3回の模試でオーダーメイド型弱点対策

  • Wの授業で基礎知識の習得と応用力を養成

  • 統合型映像授業で無駄のない学習動線

  • オーダーメイド型定期テスト対策で内申対策

授業を受けながらタブレットに書き込み!統合映像型授業

スマイルゼミ中学特進コースの統合型映像授業

スマイルゼミ中学コース特進コースで、一番の特徴は、統合映像型ワークです。

今までの通常コースで基礎知識の習得に効果を発揮してきたアニメーションワークに加えて、映像授業と応用問題で実践的なテクニックを身に着けて、正答率30%の公立入試問題を解くようにするというもの。

公立難関校の場合、正答率30%以下の問題を得点できるかが合否を分ける大きなポイントだそう。

公立高校受験の場合、都道府県内、同じ試験のことが多いので、簡単な問題と難しい問題の差が大きいんですよね。難関校合格には、正答率が低い問題を解く力が不可欠というのも納得です。

応用問題といっても、中学の履修範囲を超えるわけではないですし、基本問題の組み合わせで問題が作られています。

スマイルゼミの中学特進コースでは、どんな基礎問題の組み合わせでできているか、映像授業を受けながら、実際に解答を書き込んで理解することで、応用問題を解く実践的なテクニックを身に着けられるそうですよ。

スマイルゼミ中学生 通常コースからの変更もOK!

公立難関校合格をめざす方には、なかなか魅力的なスマイルゼミ中学コース特進コースですが、いきなり特進コースを受講しなくても大丈夫!

途中から特進コース受講の場合、先に進んでいる範囲の学習がもれてしまうのでは?と心配になりますが、長期休みの時などに、特進コースで先に進んでしまった範囲を配信予定だそう。

スマイルゼミはタブレットの電源を入れるだけで、今日するべき学習内容が自然と分かって何をしたらいいのか迷わないから、すぐに勉強に取り掛かれます。

また、塾などと違って送迎の必要がないのも助かりますよね。定期テスト2週間前にはオーダーメイド型の定期テスト対策問題も配信されます。

中学生の家庭学習に、スマイルゼミも検討してみてくださいね!

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◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

全日本ジュニアテニス選手権’15(14歳以下)で優勝した松下龍馬くん(中2)もスマイルゼミで勉強中!

遠征先でもタブレット一つで勉強できるので、いそがしい松下くんにも合っているそうですよ。

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