中学生の通信教育

通信教育の選び方

部活動や学校行事、宿題などで忙しくなる中学生。塾に通う子どもも増えますが、家庭学習が一番重要なことは、中学生になっても変わりません。

定期テスト対策は必要?

中学生にとって、小学校時代と一番の違いは、定期テストがあること!

公立高校受験には、中学校での成績(内申点)が重要になってきます。テストの点数だけでなく、提出物なども成績には大きく影響されるようですが、定期テストの点数の比重が大きいことには変わりありません。

通信教育各社でも、定期テスト対策の問題集やテストが用意されていますが、内容やボリュームにはかなり違いがあるようです。

通信教育各社で、ほとんどの場合が「教材資料と見本」を無料請求できます。教材の構成や内容など、各社特徴があるので、実際に手に取って、比べてみた方がいいと思います。

親子で意見が違った時には、勉強する本人の気持ちを優先させた方が、長続きするようですよ。

教科書準拠の中学生向き通信教育

中学校でお子さんが使っている教科書にそった内容と順番で学習できる通信教育は、ベネッセの進研ゼミ中学講座とスマイルゼミ、中学ポピー、がんばる舎(Gambaエース)があります。

進研ゼミ中学講座

進研ゼミ中学講座の公式サイトキャプチャー進研ゼミ中学講座(チャレンジ)は、最も多くの中学生が学んでいる通信教育講座。2011年4月時点では、全国の中学生のうち5人に1人が進研ゼミ中学講座で勉強しているそうですよ。

中学生に必須の定期テスト対策もばっちり!(実技教科含む)

インターネットを利用したプラスアイも「分かりやすい」「やる気が出る」と評判です。

公式サイトを確認する → 進研ゼミ中学講座 icon
当サイトの詳細をみる → 進研ゼミ中学講座

スマイルゼミ 中学生コース

スマイルゼミ中学コース公式サイトキャプチャースマイルゼミ中学コースは、自分専用のタブレットで学習する新しいスタイル。

問題を解いたその場で自動丸付けができ、正解や間違いを記録するので、単元ごとの得意不得意がわかります。家にいながら、オーダーメイドの個別授業を受けられますね!

学習してためたポイント分の時間だけ通常のアンドロイドタブレットとしても利用可能。遊んでばっかり・・・ということもありませんよ。

公式サイトを確認する →◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
当サイトの詳細をみる → スマイルゼミ 中学生コース

中学ポピー

中学ポピー(さんけん舎)の公式サイトキャプチャー小学ポピーは、プロゴルファーの石川遼くんが小学生から中学生までの9年間学習していたことでも有名。

教科書準拠で添削なしの教材構成です。添削がない分、他社より低価格なのも魅力的ですね。

中学ポピーでは、別冊で定期テストの予想問題集もついています。

公式サイトを確認する → 月刊教材ポピー(さんけん社)
当サイトの詳細をみる → 中学ポピー

がんばる舎(Gambaエース)

がんばる舎中学の公式サイトキャプチャーがんばる舎(Gambaエース)は、1日1枚の教科書準拠のプリントと回答のみの教材。カラフルなイラストや付録はついていないシンプルな教材です。

年3回のテスト対策プリントもあって、月々780円から。

とてもリーズナブルな価格で、安心して続けられるのがうれしいですね。

公式サイトを確認する → がんばる舎(Gambaエース)
当サイトの詳細をみる → がんばる舎(Gambaエース)

オリジナル教材の通信教育

教科書準拠にこだわらない、教科書以上の学力をつけたいのであれば、Z会がおすすめです。教科書のもくじや単元名などは全く同じではありませんが、学習の順番は中学校と同じにできます。

Z会 高校受験コース

Z会中学コースの公式サイトキャプチャー東大・京大をはじめとした大学受験で実績のあるZ会の中学生コースです。高校受験コースと、中高一貫校コースがあります。

他社とは違って、1教科から受講でき、添削問題の分量も調節可能。

得意教科の点数アップや苦手科目の強化など、自分自身の目的に合わせて受講できますね。

公式サイトを確認する → Z会高校受験コース
当サイトの詳細をみる → Z会高校受験コース

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