通信教育の選び方

小学生のお子さんの家庭学習を考えたとき、市販のドリルとともに思い浮かぶ通信教育。でも最近は小学生向きの通信教育にもいろいろなタイプがあるので、迷ってしまいますよね。

  1. まずは教科書にそって学習?
  2. 中学受験は考えていますか?
  3. 添削テストは必要ですか?
  4. タブレット学習は?やっぱり紙のテキストがいい?

まずは、教科書にそった教材(教科書準拠)で学んでいくか、小学校で学ぶ以上の内容を含んだオリジナルの教材にするのかを決めると、考えやすいですよ。

中学受験を考えている場合は、中学受験コースや公立中高一貫校受検コースがある通信教育や発展的内容も含んだオリジナル教材もあります。

また、通信添削(テストを採点、アドバイスがもらえる)があるのかないのかも重要なポイントですね。

添削指導があった方が、子どものやる気につながったり、お家の方以外の人から採点される方が間違いを指摘されても素直に受け入れられること(特に高学年以降)もあるようです。ただ、添削ありの方が受講料が高くなる傾向があります。

それぞれ、メリットとデメリットがあるので、お子さんの個性や通信教育に求めるものによって、選びましょう!

タブレットやパソコンでの勉強ってどうなの?

小学校でもパソコンやタブレットを使ったICT(情報通信技術)教育が盛んになっていますね。文部科学省の発表によると、2020年に全国の小中学校でデジタル教科書の導入を決定しています。

従来型の紙のテキストの良さもありますが、子どものタイプによっては、個別の対応ができたり、立体の図形がアニメーションで動いたりするデジタル教材の方が理解しやすい場合もあるようです。

タブレットやパソコンで勉強するのはかっこいい!と子どものモチベーションがアップすることも多いようですよ。

ほとんどの通信教育で「教材資料と見本」を無料請求したり、無料体験学習できるので、実際に手に取って、子どもさんも一緒に比べてみた方がいいですね。

教科書準拠の小学生向き通信教育

小学校でお子さんが使っている教科書にそった内容と順番で学習できる通信教育は、Z会小学コースと進研ゼミ小学講座(チャレンジ)、小学ポピー、学研ゼミ、がんばる舎(Gambaエース)があります。

Z会 小学生コース

Z会小学コース

東大・京大をはじめとした大学受験で実績のあるZ会の小学生コースです。低学年のうちは、親子でと取り組む体験学習に力を入れた教材です。

新学習指導要領対応の小学生コース(1~6年生)と、難関中学受験対策の中学受験コース(3~6年生)があります。

公式サイトを確認する → Z会の通信教育 小学生コース

資料請求で今なら「夏の8日間まんてんドリル」をプレゼント!

当サイトの詳細をみる → Z会小学生コース

進研ゼミ小学講座(チャレンジ)

進研ゼミ小学講座

進研ゼミ小学講座(チャレンジ)は、最も多くの小学生が学んでいる通信教育講座です。

添削テストの赤ペン先生でもおなじみで、しまじろうが人気の「こどもちゃれんじ」からそのまま続けている方も多いようです。従来型の紙のテキスト形式のほか、タブレット学習のチャレンジタッチも選べます。

公式サイトを確認する → 進研ゼミ小学講座icon

通常2ヶ月からのお申込のところ、8月号のみの受講ができる夏の1ヶ月入会キャンペーン中。テキストタイプはもちろんチャレンジタッチも1ヶ月間のお試しができますよ。(1ヶ月で解約の場合、タブレットの返却が必要)

当サイトの詳細をみる → 進研ゼミ小学講座(チャレンジ)

小学ポピー

ポピー小学

小学ポピーは、プロゴルファーの石川遼くんが小学生から中学生までの9年間学習していたことでも有名。

教科書準拠で添削なしの教材構成です。添削がない分、他社より低価格なのも魅力的です。

公式サイトを確認する → 小学ポピー

当サイトの詳細をみる → 小学ポピー

がんばる舎(Gambaエース)

がんばる舎小学

がんばる舎(Gambaエース)は、1日1枚の教科書準拠のプリントと回答のみの教材。カラフルなイラストや付録はついていないシンプルな教材です。

初回会費は無料、月々800円~なので安心して続けられるのがうれしいですね。

公式サイトを確認する → 月々800円の教科書対応プリント がんばる舎

公式サイト上で、教材サンプルを公開中。 お子さんの学年に合わせた教材を印刷して無料でお試しできますよ。

当サイトの詳細をみる → がんばる舎(Gambaエース)

タブレットやパソコンで学ぶ通信教育

デジタルの学習には、通信教育専用タブレットのタイプと、今持っているタブレットやパソコンを利用するタイプの2種類があります。専用タブレットの場合でも無料返却期間が設けられていることが多いようです。

スマイルゼミ

スマイルゼミ公式サイト

専用のタブレットで学習するスマイルゼミ。小学校の約8割で活用されている小学生向け学習授業支援ソフト・ジャストスマイルの10年を越える経験とノウハウを生かした新しい学習スタイルです。

タブレット代も初月会費も全額返金保証があるので、タブレット学習がうちの子に合わなかったら・・・という心配は無用ですね。

公式サイトを確認する → スマイルゼミ

大ボリュームの夏休み特大号では全教科で1学期の総復習講座を配信! 「自由研究おたすけナビ」「読書感想文おたすけナビ」で夏休みの宿題もばっちりです。お申込は7月27日まで

当サイトの詳細をみる → スマイルゼミ

学研ゼミ

学研ゼミ公式サイト

創業70年の実績がある学研のオンライン学習サービスです。

子ども一人につき月額500円からと始めやすい価格で、教科書対応のドリル、解説ムービー、プリント教材、600冊が読み放題の学研図書ライブラリーなど充実の学習コンテンツが勢ぞろいです。無料体験では、4つのデジタル学習が1か月間無料でお試しできます。

公式サイトを確認する → 学研ゼミ

当サイトの詳細をみる → 学研ゼミ

デキタス

デキタス公式サイト

関東を中心に「城南予備校」「城南コベッツ」「くぼたのうけん」を運営する城南進学研究社からWEB学習システムが登場。

2~5分の授業と大切な内容を凝縮した問題で、1日10分からと小学生にも負担が少なく、ムリなく楽しく学習習慣を身に付けられます。

「学ぶ楽しさ」が「できる自信」へとステップアップ!無料体験学習もできるので、安心ですね。

スタディーサプリ

スタディーサプリ公式サイトキャプチャー

月々税抜き980円で、国語・算数・理科・社会4教科対応の新しいオンライン学習のスタディーサプリ。勉強が難しくなりがちな小学4年生から開講です。

映像授業とスーパードリル合わせて30分だから、小学生でも負担は多すぎないはず。映像授業は見放題ですよ。

公式サイトを確認する → スタディーサプリ

当サイトの詳細をみる → スタディーサプリ

オリジナル教材の通信教育

教科書準拠にこだわらない、教科書以上の学力をつけたいのであれば、ドラゼミがおすすめです。

ドラゼミ

ドラゼミ

小学館の通信添削ドラゼミのキャラクターは、もちろんドラえもん。作文と図形の学習に定評があります。国語と算数にしぼって、基礎から発展まで確かな学力を身に着けられます。

総監修は100ます計算でも有名な立命館小学校 陰山英男先生です。

公式サイトを確認する → 小学館の通信添削ドラゼミo((=^o^=))o

資料請求で「1週間分の無料教材サンプル」をプレゼント!

当サイトの詳細をみる → 小学館の通信添削ドラゼミ

資料請求が多かった人気の通信教育は?2018年上半期ランキング

小学生向きの通信教育はたくさんあるけど、みなさん、どの通信教育の資料を請求しているの?

そんなふうに思った方必見!
当サイト経由で2018年1月~6月に資料請求があった件数をもとにしたランキングを紹介しますね。比較のため、複数の資料請求をしている方も多いようですよ。

(リンクをクリックすると通信教育の公式サイトへ移動します。)