神奈川県在住の方からチャレンジ(進研ゼミ小学講座)についてうかがいました。幼児期からこどもチャレンジを受講。小学生になってからは毎日の学習習慣を身に付けるのに役立ったそうです。高学年になり勉強内容も難しくなってきているけれど予習復習にチャレンジを活用している様子や親子のかかわりなど、20個の質問にお答えいただきました。

進研ゼミチャレンジ4年生で勉強中の小学生

チャレンジ(進研ゼミ)を受講中の小学4年生の女の子の口コミ体験談

子どもと家族について

住んでいる地域と家族構成を教えていただけますか?

神奈川県に住んでいる小学校4年の女の子の母親です。子どもから見て、父・母・娘(小学4年生)の3人家族です。

私自身は現在、専業主婦をしているので、基本的には家にいることが多いです。

お子さんはどんなタイプですか?好きなものはなんですか?

一人っ子のせいか、甘えん坊の性格で特にママっこですが、さすがに4年生ともなると、素直に甘えることも出来ずに、最近は憎まれ口が増えてきました。

女の子のわりには、かなり大雑把な性格で、あまり物事を深く考えたりすることは苦手なようですが、基本的には真面目な性格だと思います。

今、学校でもはやっている、アニメのデータカードダスのゲームに夢中で、いろいろと関連グッズを集めてはお友達ともその話で盛り上がっているようです。他にも、おしゃれに興味があり、かわいい洋服や髪形、お休みの日にはネイルをしたがるようになりました。

習い事はしていますか?(スポ少・部活動・学習塾も含む)

2才の頃から英語教室に通っているほか、年長から体操教室にも通っています。

どちらも小学校卒業までは続けたいと思っています。

通信教材の選び方について

進研ゼミ小学講座チャレンジ4年生2013年12月号の教材

受講中の通信教育名といつから始めたのかを教えてください。

チャレンジ4年生を受講中です。

1才の頃からしまじろう(こどもチャレンジ)を受講していたので、そのままやめることなく、小学校入学と同時に、チャレンジ小学生講座を引き続き受講する形となりました。

現在の通信教育を始めたきっかけは?

こどもチャレンジを通じて、幼児期と幼稚園の時期に子ども自身の知育に関わるこの講座で、子ども自身がたくさんのことを学んできました。

私もこの講座があったので、それをガイドラインとして子どもの教育に取り組めた部分がたくさんありました。

こちらの小学生講座なら、子どもにも私にも小学生になってからの家庭学習の中心になるのではないかと思い、引き続き受講することを決めました。

他に比較したり、資料請求をした教材はありますか?

他に比較、検討したり資料請求をした教材はありません。




現在の学習状況について

チャレンジ4年生12月号の社会「都道府県の特徴」進研ゼミ小学講座

学校でのテストの点数や成績は、どのくらいですか?

学校でのテストは90点台が多いですが、4年生になって少し苦手な分野が出てきたようです。どの教科が苦手、というよりは、そのときに勉強している分野によってテストの点にも少し差が出てきたので心配しています。

そうはいっても、80点以下を取るということはほとんどなく、成績は中位かそれより少し上位かと思っています。

小学校の宿題は毎日でますか?分量はどれくらいですか?

基本的には毎日ですが、最近は学校で終らせてくるということもあり、帰ってからの宿題は音読だけ、ということもあります。

量は、時間にして10分~20分で終わるくらいのものが多いです。

通信教育以外に家庭学習でしていることはありますか?

ひと月の教材を早めに終らせることが多いので、チャレンジのWEB内にある問題などをプリントアウトしてやらせたり、テストで間違えたところを一緒に復習したりしていますが、あらためて他の教材を購入したりすることはありません。

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通信教育の取り組み方について

進研ゼミ小学講座:チャレンジ4年生の付録「ポケットチャレンジ漢字計算パーフェクトクエスト」

通信教育の教材は、いつどこでしていますか?

平日の17時になると、教材のタブレットに設定されたアラームがなるようになっていて、それをチャレンジ開始の合図にして、リビングで行っています。

お友達と遊んでいて、開始が少し遅れることもありますが、それでも18時までには取り組むようにしています。

通信教育に関して、親のかかわりはありますか?

基本的にはアラームで学習開始となりますが、なかなか始めようとしないこともあるので、声かけをして、学習を促すようにしています。その時の声かけは、なるべくさらっと促すくらいにして、自分から学習に取り組んでいく習慣をつけさせるようにしています。

その日に学習した内容については、必ず目を通して丸付けをし、間違っていたら理解するまで説明をするようにしています。場合によっては、私自身が問題を作って、しっかりと理解を出来たか確認することもあります。

教材を溜めてしまった、答えを写していたなど、困ったことはありますか?また、うまく続ける工夫があれば教えてください。

ひと月分のテキストを終らせた後に、赤ペンと呼ばれる添削問題をやって提出するんですが、チャレンジ内で赤ペン提出の目標日が設定されていて、1年生の頃から、その目標日までには提出出来るようにがんばってきました。

娘にとってはその日までに赤ペンを終らせる、ということは大切だったようで、病気で何日かチャレンジが出来ない日があると、目標日に赤ペン提出が間に合うのか、気にしていたくらいです。

そのかいあって、今まで目標日に遅れたことはなく、毎年チャレンジから赤ペン提出の表彰状が届いていたんです。それがものすごくうれしかったようで、毎年表彰状をもらうことを目標にしていたようで、これまで教材を溜めてしまったという事はありませんでした。

テキストをやっているときは、わからなかったら直ぐに私に声をかけてきて、アドバイスを求めてくるので、答えを写していた、というようなことも今まではないと思います。

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受講中の通信教育の内容について

進研ゼミ小学講座「冬の実力診断テスト」小4の表紙

現在の通信教育を始めてから変化はありましたか?

物心がついたときには、チャレンジを初めていたので、変化はわかりませんが、小学生にとって大事な「毎日の学習習慣」というのは確かに身に着けていると感じています。

教材について、お子さんはどのように言っていますか?

チャレンジは学校の教科書に準じているので、いい予習、復習になるようで内容的にはちょうどいいみたいです。

それでも、4年生になって勉強が難しくなってきたのか、「わからないから、教えて~」という言葉が増えてきました。

学校のお友達もチャレンジをやっているようで、お友達同士で「今月はどこまで進んだか」、という話もしているようです。それもまた、勉強の励みになっているのかもしれません。

親から見て教材の良い点は何だと思いますか?

学校の教科書に合わせて勉強できるので、理解が進みやすい、という点です。

親としても、学校ではどこまで勉強しているのかを確認をしながら、このページは予習になるな、と思えば、なるべく近くでアドバイスができるように心がけています。

メインのテキスト以外にも少し前の復習につながるドリルがあって、そろそろ忘れる頃?といういいタイミングの問題を出してくれるので、バランスよく予習、復習ができると思います。

紙の教材以外にも、タブレットのようなものを利用して、毎日のお勧めページを教えてくれたり、そのタブレットで計算ゲームや漢字の練習が出来るなど、いろいろな形で勉強できる工夫がたくさんあります。

反対に変えてほしい部分やマイナス面はありますか?

今までに、マイナス面を感じたことはありません。

しいていうなら、親のかかわりなくしては通信教育は難しいので、たまに私自身が面倒に感じてしまうこともある、ということくらいでしょうか。

受講費用と支払方法を教えてください。金額は妥当だと思いますか?

受講費用はチャレンジ4年生が年払いで47,760円(3,980円/月)です。年払いのほうが割引がいいのでそのようにしています。支払い方法はクレジットカードです。

チャレンジは学年があがると受講費用が上がるので、来年はもっと受講費用が上がることになります。




今後の予定について

進研ゼミ小学講座「冬の実力診断テスト」小4の算数の問題

親としてお子さんに望む進路は?

中学受験は、予定していません。高校以降については、正直、先の話すぎて全然検討もつきませんが、どの道に進むのであれ、大学までは出てほしいと考えています。

進学先については、本人に考えさせるつもりです。

今後1年間の学習計画は、通信教育が中心ですか?

小学生の間は、このまま通信教育を続けて行きたいと考えています。

子どもから急に中学受験をしたい、と言ってくるようなことがあれば塾も検討するかもしれませんが、現在は子ども自身にもそのつもりはまったくないようなので、小学生の間に塾に行く可能性は低いと思います。

最後に、これから通信教育をしてみようという方へのアドバイスをお願いします。

小学校入学と同時にチャレンジを含めた通信教育を始めるかたはとても多いと思います。

ただ、通信教育は子どもももちろんですが、親もある程度の覚悟を持って始めないと、続けていくことが困難です。

子どもに、今までなかった毎日の学習習慣をつけようと思ってもなか身につくものではありません。通信教育を始めるにあたって、親子で話合い、一ヶ月どのように学習を進めていくのかルール作りをして、親はそのサポートをしっかりとしていく必要があると思います。

毎日の声かけや丸付け、わからない部分のアドバイスをして、なるべく計画通りに学習を進めていくようにしてあげることが大切だと、私は思います。

チャレンジの答えの本にはどのようなアドバイスをすればいいか書かれているので、子どもにわかりやすく教えることが出来て、とても助かります。そういう意味では親にとっても通信教育はいい勉強になると思います。

口コミ体験談:2013年11月22日記入

進研ゼミ小学講座の口コミ体験談

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